<<曇り>>
夕食後に入浴を済ませて部屋でスマホチェックしていたら、Twitterにびっくりな情報が上がっていました。
かいちゃん(七海ひろき)と翔ちゃん(彩凪翔)が刀剣乱舞の舞台(刀ステ)に刀剣男子として出演すると!
来年2月上演の『禺伝 矛盾源氏物語』に、かいちゃんが歌仙兼定、翔ちゃんが大倶利伽羅で出るんだそうです。
そのtweetを娘に見せたら、「え?う?え?ま?」と二度見どころか三度見四度見したのち「推し(元ヅカ)が推し(歌仙兼定)やるなんて観に行くしかないじゃん!」と半ばキレておりました(笑)
そして、今わかっている範囲でのストーリーや設定を見る限りで、「もしかしたら、この舞台の刀剣男子はみんな女性がやるのかもしれない…」と言う予想をしていました。
基本的に、刀剣乱舞の舞台はストレートプレイの『刀ステ』もミュージカルの『刀ミュ』も男性オンリーで行われるのだそうです。特に刀剣男子は。
今日千秋楽を迎えた刀ステ『綺伝 いくさ世の徒花』とこの前作になる『科白劇 舞台「刀剣乱舞/灯」綺伝 いくさ世の徒花 改変 いくさ世の徒花の記憶』にかいちゃんが出ていたけれど、これも刀剣男子ではない役だったからファンに許容されていた面が大きかったんだとか。
まぁ、前作も今作もかいちゃんのお役であるところのガラシャ様が素敵だって言うんで通称『ガラシャ様の女』が爆誕したらしいけど(^^;
そんな刀らぶなのに、この『禺伝 矛盾源氏物語』では女性であるかいちゃんと翔ちゃんが刀剣男子。
刀らぶ・刀ステ・刀ミュのファンの人ほど頭に?マークが浮かんでいるようです。
それでもまぁ、ビジュアル的なところでは概ね受け入れられているようではありますね。
そりゃそうよね。ヅカの原作リスペクトは半端じゃないもん。
翔ちゃんに至っては日本物の雪組育ちなだけあって、刀捌き上手いし殺陣だって出来るぞ。
なんせ土方さんだからね。
とりあえず、他のキャストの発表も含め結構楽しみだったりするんだけど、いざ舞台観に行こうと思うとハードルは爆上がりなのでした。
刀ステや刀ミュのチケットって、ほとんど所謂『一般』では手に入らないみたいで。
前作(今回であれば『綺伝 いくさ世の徒花』)のBlu-ray/DVDに最速抽選申し込み券がついていて、それが無いと申し込みすらできないとか、ゲームの中でチケット抽選があるとからしい。
演者のFC取次があるかは不明…たぶんあるとは思うけど、前述の抽選分よりは少ない割り当てなのでしょう。と思う。
まぁ、刀ステ系は配信があることが多いので、審神者でもないパンピーなワタクシはそちらで十分でございますよ、ハイ。
ところで、審神者の方が『宝塚を見たことは無いけれど元ヅカ男役が刀剣男子をやることによって舞台に宝塚色を持ち込まないで欲しい』と言うようなことをtweetしてらっしゃいましたが、そもそも『宝塚色』ってどんなんでしょうね?
これまた娘との会話ですが、我々ヅカオタが考える『宝塚色』と見たことが無い人が考えるそれとはまったくの別ものなんだろうな、と。
宝塚を見たことの無い人の考える『宝塚』はしょせん『ベルサイユのばら』のキラキラしい大芝居なのでしょう。
そういう人には、『アル・カポネ』であったり『ドン・ジュアン』『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』『壬生義士伝』なんかを見て欲しいもんだ。
って言ったら全部だいもんじゃんって言われた(笑)確かに。
『神々の土地』や『桜嵐記』『星逢一夜』でもいいよって言ったらそれはぜんぶくーみんだと…(^^;
いや、うん、えっとね、ベルばらのような大芝居なものだけじゃなくて、骨太な外部でやっても遜色ないようなしっかりした作品も多いんだよと言いたいわけです。
まぁ、2.5舞台を観ている方は骨太な舞台には興味ないでしょうけどね。
てか、宝塚は2.5舞台の先駆けだぞ!?
いずれにせよ、見たことの無い舞台を腐すような言い方はしないで欲しいなぁと思うのでありました。
posted by KUMAMA at 23:59|
OG
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