2025年01月26日

【月組】『ゴールデン・リバティ/PHOENIX RISING-IN THE MOONLIGHT-』(東京宝塚劇場 2025.01.26ソワレ友の会優先公演)

<<晴れ(13℃/3℃)>>

今日は風が強かったですね~。
そのせいで体感温度が結構下がって寒かった…(>_<)

そんな今日、渋谷でアルフィー高見沢さんのギター展を観た後、午後からは月組さん観劇でございました。

タカミーのギター展、今日までだったのでほんと駆け込みで観に行ったよ~。
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場所は、この間まぁさまが『ラヴ・レターズ』公演をやったPARCO劇場のすぐ近く。
観終わって渋谷駅向かう途中で娘に「ここでまぁさまが朗読劇やったんだよ~」って説明してしまいました。

渋谷から日比谷に向かい、まずはお昼ご飯。
ガードのところの沖縄料理屋さんに行ってソーキそばとおにぎりポーク卵(おにポー)を食べてきました。
写真撮るの忘れちゃったけど、ソーキがトロトロで美味しかったです。
おにポーは私が作ったほうが美味しいな。

食後は娘と別れて私はシャンテで時間を潰してから東京宝塚劇場へ。
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月に2回も東京宝塚劇場行くなんて、何年ぶりだろう……。

まずは公演デザートを食しました。
開場してすぐに入ったのでCafé de Reposの前のテーブルも結構空いていて、写真撮り放題な感じ。
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このテーブルは公演デザートの写真を撮るのに最適ですね~。
この間行った花組でもこのテーブルで撮れれば良かったんだけど、ひとがいっぱいだったし、そもそもこのテーブルに気付いていませんでした~。

いつものポスターを取って客席へ。
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席は昨日も書いた通り天辺席だけど、その分何ならオケピの中までよく見える(笑)
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私はちなじゅりプレお披露目の全ツ『琥珀色の雨にぬれて/Grande TAKARAZUKA 110!』を観ていないので、今日が新トップコンビ初見。
2人ともおめでとう~~。
いやぁ、いいトップコンビなのではないですか?
琥珀みたいなアダルトなものも違和感なくできるし、今回のようなちょっと破天荒なものもできるし。
この先、どんなものを観せてくれるのか楽しみよね。

お芝居の方は大変申し訳ないのだけど途中意識とんでて記憶にない…(^^;
初見で一度きりの観劇だからしっかり観ようと思っていたのできなかった…。無念……。
じゅりちゃん、小汚い男の子な恰好からウエスタンな女の子、王女様のドレススタイル、ポリネシアンダンサースタイルといろいろなお衣装で目が楽しかったけれど大変だったろうな(^^;

ぱるくんとあみちゃんの凸凹コンビが可愛かったです。
みちるちゃんは相変わらずキュートだし。
おだちんの役はちょっと設定が弱いよな~と思いました。



ショー、最初の映像見ていたら、あれ?これの演出ってサイトーくんだっけ?と思っちゃったけど、トップスターがゴンドラで降りてきたのを観て、あ、やっぱり野口くんだって思いました(笑)
オダチン・カーンのコーナー、ロボットの場面でなつかしの銀英伝@TAKARAZUKAの白兵戦用アーマースーツが出てきて笑っちゃうやら懐かしいやら。
あのお衣装を銀英伝以外で見たのって初めてじゃない?
使う場所があってよかったねぇ。
ってか、あのお衣装もちゃんと保管していたんだねぇ。他に使い道なさそうだから解体されちゃってたかと思ってたよ。

あみちゃんやみちるちゃんが場面を引っ張っているシーンも結構あって、雪組時代から観ている身としては大きくなったなと嬉しくなっちゃった。
あみちゃんはぱるくんとシンメで使われることも多かったので、頑張れ!って思いながら見ていました。
アイドルの場面のあみちゃんはカッコよかった(^^)

男役群舞の時間が結構短くて、娘役ちゃんたちと組んで踊るっていうのが新鮮ではありましたね。
ちなじゅりのリフトは、じゅりちゃんが大きいからダイナミックで見ごたえがあるんだけれど、ちょっとだけちなっちゃんの腰が心配だったり…。


東京公演はまだ始まったばかり。
無事完走することを祈っております。







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2025年01月23日

久々出待ち!

<<晴れ(14℃/5℃)>>

『ラヴ・レターズ』アフトク後には久々の出待ちイベントが!
他のマナマニアさんのお話によると、2020年の松本公演以来じゃないかという事でしたが、私はほとんど地方公演に行っていないので、私自身としてはクリエでの『オン・ユア・フィート』以来じゃないかな?
そして、お手紙渡しは2017年以来!!!
いやぁ~もう懐かしすぎて、それだけでも涙出そうでした。

お手紙、まぁさまが宝塚現役の頃なんて入り待ちと出待ちで一日2回も書いていたのに、最近ほとんど書いていなかったものだから書きたいことは山のようにあるのに何を書いたらいいのやら状態で軽くパニック状態(笑)
仕事の空き時間に書こうなんて思っていたら、そういう時に限って忙しくて書く時間がほとんどない!
昼休みにざっと書きたいことを書きだして、退勤前にそれを何とか文章にまとめてプリントアウト。
渋谷に着いたのが17:20頃だったから劇場に行く前にカフェで便せんに書き写して何とか間に合いました。
まぁ、書きたかったことの半分も書けていないけどね(^^;


思ったよりも多くのマナマニアさんたちが残っていて、狭い通路状ロビーはぎゅうぎゅう状態。
そんな中でも、前の人は座りみんなが見やすいようにと気を使い合う様はさすが訓練されたオタクたち(笑)
でも、あの場所しかなかったのかねぇ?グッズとか売っているロビーの方が広いんじゃ?と思わなくもない……。


お手紙を受け取るまぁさまは、相変わらずの高速手紙捌きだったけれど、ちゃんとひとりひとり目を見て受け取ってくれて…(#^^#)
お手紙が用意できなかった人にも「いのよ~」って言って、「あ、井手ちゃん出ちゃった(笑)」って言っている姿がもう可愛い!
お手紙渡しのあとにもちょっとしたイベントがあって、大爆笑まぁさまが可愛いし楽しそうだしで見ているこちらも楽しいしハッピーでございました。

最後にはお見送りまでしてもらっちゃって、なんて幸せな時間だったことでしょう(^^)
また次の公演の時にもやってくれないかな~って思ったけれど、次はブリリアでの公演だから難しいか。
あ、その前にルミネ the よしもと があるけど、そっちはさらに難しそうね(^^;
毎公演とは言わないけれど、ちょこちょこ出待ちイベントやってくれたら嬉しいですね。
その日のチケット取っていなかったとしても、追加で取る!!






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2025年01月22日

『ラヴ・レターズ』感想

<<晴れ(13℃/4℃)>>

池袋駅の『フランケンシュタイン』のポスター、無くなってた…。
まぁ、あの手のポスターは1~2週間しか掲出されないから、そろそろ無くなるだろうとは思っていたけど。
たまたま見つけたから見られたけれど、知らなければ見ること叶わずだったよね。
公式さん、もっと仕事して~~。
東宝は結構いついつどこどこに何々が掲出されますって教えてくれるのにホリは……。



『ラヴ・レターズ』、改めて役者・朝夏まなとの凄さを感じられるいい舞台でした。
椅子に座って本(書簡)を読むだけで基本お互い目を合わせることすらないし、大きなアクションがあるわけではないけれど、声の強弱、ちょっとした表情の変化、手の動き、唯一の小道具(?)のコップの水を飲む仕草で、まぁさま演じるメリッサの心情だったり体の様子だったりとかがこちらにしっかりと伝わってくる。
エレメンタリースクールの2年生だから7歳から始まって50年の月日が確かに経っている。
その年齢の移ろいも手に取るようにわかるの、凄くない!?

一幕では若いメリッサだったから、まぁさまは基本まっすぐ椅子に座っている状態だったのだけど、二幕のメリッサはいろいろと上手くいかなくてお酒や薬(精神安定剤)におぼれて普通の状態じゃなくなっていくんだけど、椅子のひじ掛けに持たれる様子でそれがわかる。
一幕ではまぁさまが出てきたときにしか使わなかったオペラグラスを二幕ではちょくちょく使ってまぁさまの細かい表情まで観させていただきました。

いや、もう、本当に凄かった。
結局メリッサは全てを諦めて自ら命を絶ってしまうんだけど、命を絶って初めてアンディーの方を向くのよ。
メリッサのお母さん宛てにお悔やみとメリッサへの思いをつづった手紙を読むアンディーを見つめる。
メリッサはやっと安らぎを得ることができたのかな。

アンディーって、結局のところメリッサのことを全然わかっていなかった…というかわかろうとしていなかったんだなって思いました。
自分のことばかり、自分の希望ばかり。
奥さんと結婚してからのメリッサとのあれやこれやだって、体のいいつまみ食い的な感じに思えちゃってねぇ。
そして、失って初めてわかるメリッサの大切さ。
手紙で懺悔しても遅いよね。

ボタンの掛け違いというかすれ違いの連続で結ばれることの無かった二人だけど、あの二人が結婚していたら上手く行ったのかな?と考えてしまいます。
多分、上手くいかなかっただろうなぁ。
結局終わりは同じだったかもね。


終演後のアフトクで最後にお客様から質問をって事で時間の関係で一人だけ選ばれたのだけど、その人はかなりの『ラヴ・レターズ』マニアの方のようで。
今迄のものと比べての質問で、お衣装を一幕と二幕でガラッと変える方が結構いらっしゃるけれど、今回は変えていないのは何故か、と聞いていられました。
実際には、佐藤さんはベスト→ジャケット、まぁさまはダウンスタイルの髪型からアップスタイルへ、それプラスネックレスとピアスのアクセサリーをつけて、という変化をつけていました。
お二人とも、特にまぁさまはお衣装に頼らなくても年齢の変化をしっかりと表現できるから大幅な衣装チェンジは必要ないよね、って思ったんだけど、きっとそう思っていたのは私だけじゃないはず~~。


アフトク後には、久々の出待ちイベント!
これについてはまた別記事で書きたいと思います。

『私の頭の中の消しゴム』は悲しすぎて辛すぎて終演後はしゃべることもできなかった(声を発すると泣く)けれど、同じ死んでしまう役でも考察できる余地を残してくれているお話だったので救われました。
もう一度観てみたいと思えるのが嬉しい。『~消しゴム』は観られない…(^^;
原作本買ってきたから、今度ゆっくりと読みたいと思います。








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2025年01月19日

花組『エンジェリック・ライ/Jubilee』大千穐楽

<<晴れ(9℃/2℃)>>

カチャのラストデイを見届けてまいりました。映画館で。

いやぁ~、映画館の座席幅が狭くて、なおかつお隣にふくよかな方が(人のこと言えないけど)座ってらしたので邪魔にならないように、ひじ掛けに肘が載らないようにと気を付けながら座っていたら、一幕(お芝居)終わった時点で身体がガチガチのバッキバキになっていました(^^;;;
やっぱりライビュは新しいシネコンでやってください……。


もうねぇ、ショーでは結構序盤から涙しておりました。
カチャのところだけでなくあかさんのところとかも。
歌詞がね、はっきり聞き取れているわけではないのだけど、宝塚への想いや去る事への想いを読んだような歌詞なのがね。
稲葉くんすごいっすよほんと。
愛だな~~って思いました。

さよならショーで月組の1789の曲の時にはゆりや王子と、宙組カサブランカの曲の時はあおいさんと歌う演出がエモすぎて滂沱の涙が…。
結構その公演で一緒に出ていた人とのデュエット曲が多かったというのも涙の一因ですね。
ひとこちゃんともデュエットしていたし。

そう言えば、ショーの指揮は私はお初の石井勇魚先生だったけれど、さよならショーはラブイチロー先生だったね。
ショーの勇魚先生は、結構打ち込みの曲が多かったからあまり出番がなくて残念でした。


カチャへのお花渡しは専科からはまゆぽん(輝月ゆうま)、同期はあやちゃんでした。
私、ナチュラル~に「専科に同期がいるって凄いよなぁ~」って思ってXでもそうつぶやいたんだけど、いやいやちょっと待て!
カチャは最後の89期!まゆぽんは95期!!
まゆぽん、昔から研30とか言われていたから、自分の勘違いに全く違和感がなかったよ(笑)
6期も違うのにね(^^;

あやちゃん、お花を渡して舞台袖にはけるとき、お花を持ったあかさんの後ろを通ろうとしてイヤイヤどうぞって感じにあかさんに道譲られてたの笑った。
あなた、退団者へのお花渡しなんて山のように見ているでしょうに、何やってらっしゃるの~(笑)(笑)

お花渡しと言えば、月組なんかでは同期が複数人いるときはお花渡しする人以外も一緒に出てきてみんなで囲んでたりするけれど、花組では?今回は?お花を渡す人しか出てこなかったね。
あかさんの97期もまいらくんの100期もまだ同期は複数人いたのにね。
なんだか寂しいなって思ってしまいました。
私は、同期が卒業生しかいない場合も、どうせみんなお手伝いとかで来ているんだろうから、みんなでわちゃって出てきてもいいんじゃないかとさえ思うんだけど。


最後には緞帳前にひとこちゃんとカチャの二人で出てきて、軽く漫談のようになっていたけれどお互いにリスペクトしあっていていい関係だなぁって思いました。
専科さんはどの組で退団するか自分で決められるって、初めて知ったよ。


まぁさまもライビュで観ていたようです。
カチャとは宙組で一緒だったもんね。







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2025年01月13日

写真色々

<<晴れ(13℃/1℃)>>

今日は成人の日でしたね。
新成人の皆さん、おめでとうございます。
いいお天気で良かった(^^)
私の時は前日が雪で、着付けをした美容院から記念写真を撮る写真館まで歩くのが大変でした。近くだったんだけどね。



先日花組さんを観に行ったときにいろいろ写真を撮ったのに載せるのを忘れていたので、まとめて…。

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ロビーの装花。正面からと上から。

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111周年のフラッグ(でいいのか?)

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いつものポスター。ここも111年になってますね。

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公演デザートも食べました。
上の方のジュレ?寒天?がちょっと硬くて、スプーンで掬うのが大変だった……。


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ミッドタウン日比谷にいた藁で出来たバッファロー。
なぜ…?






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2025年01月11日

【花組】『エンジェリックライ/Jubilee』(東京宝塚劇場 2025.01.11 マチネ)

<<晴れ(11℃/0℃)>>

行ってきました、花組『エンジェリックライ/Jubilee』。
ひとこちゃんのヤンチャなんだけどちょっとヘタレなアザゼル、可愛かったです。
美咲ちゃんのエレナ、甲斐性あっていいなあって思ったし、ポスターお衣装可愛かった!
あかさんのラファエル、剣を持って戦うならミカエルじゃね?と思ったり。
ラファエルは『癒しの天使』だからね。
でもちょっと情けない感じを出すにはラファエルの方が良かったのかも。
あおいさんのアズラエル、アズラエルと言うと轟さまとみりおんの『双頭の鷲』でみりおん王妃が轟さまスタニスラスに向かって言う「死の天使アズラエル」をどうしても思い出してしまうけれど、『死の天使』というよりはもっと優しいイメージでしたね。
ゆりあ王子の天帝さま、いい味出してたな~。
そう言えば、天帝さまがラファエルを地上に派遣するくだりの場面、ずーっとマイクに雑音入ってたけど、あのキラキラマントとかがマイクに干渉しちゃってたのかしらね?
カチャのフェデリコはイケおじ枠?
なんとなくオーシャンズ11のベネディクトにイメージ被るよね。

アザゼルとエレナが惹かれ合う(愛し合う)過程がイマイチわからなかったけれど、お話としては軽く観られて良かったかな。
お役の少ない話だから、バウでやるんでも良かったかも、とは思いました。


ショー、カチャのエモい場面から黒燕尾にかけて、泣いてしまったよ…。
やっぱり、宙組時代から観ている(とは言っても銀英伝1作だけど)カチャにはそれなりに思い入れもあるからね。
この場面だけでやっぱり千秋楽観たいな、カチャのさよならショー観たいな、と思って家帰ってからライビュのチケット取ってしまいました(^^;
昔と違って、配信もあるからライビュチケット取りやすくっていいよね。
配信の方が安いけど、集中して観たいからライビュにしました。

で、ショーと言えば客席降り!
ひとこちゃん・あおいさん・もう一人娘役ちゃん(ごめん、誰だかわからなかった…)・はなこちゃんとハイタッチ&握手できました~。
ひとこちゃんの手はひんやりとしていたよ。
あおいさんとは往復で2回もハイタッチしてもらえた。
はなこちゃんはガッツリしっかり満面の笑みで男同士の友情握手をしてくれたんだけど、隣の席の人には普通の握手だったから、もしかしてショートカットでマスクしていたから男性と間違えられていたのだろうか?という気がしないでもない……(爆)
美咲ちゃんがちょっと遠くまで行っちゃってて戻るの間に合わないと思ったのか、ものすごいスピードで駆け抜けていったのが印象的でした(笑)(笑)


というわけで、花組さんでの観劇初めでしたが、二回目も花組さんになる事が決定したのでした。
その翌々日、3回目がまぁさまです(^^)






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2024年11月16日

『ロボット』観てきました〜

<<曇り一時雨(19℃/14℃)>>

『ロボット』初日、観てきました。
もともと今日のチケットはFCでは落選してしまっていて、でも観たいよ〜ってつぶやいたらマナ友さんから世田パブの会員サイトで注釈付きだけどチケットがあると連絡いただいて取ってもらったお席でした。
実際のところ、全く注釈付き席とは思えないくらいよく観えた!
途中でステージプランが変わったらしいから、注釈付きが注釈付きじゃなくなったと言うことなのかな。

初演の初日だから内容については書けないけれど、まぁさまは二役(これはまぁさまご自身が言っていたからセーフ)で、どちらも良かった〜。
特にニ役目の方はぴゅあぴゅあでめっちゃ可愛かった😍😍

メインのお役の方は、最初はおっとりとしたお嬢様なのかと思ったらそうでもなく、マドンナ的な立ち位置の人でした。
チラシとかのメインビジュアルよりもだいぶ若い感じ。

結局の所、原作を全く読まずに行ったけど、問題なく楽しめました。
観てから読むのでも問題ないね。
というか、観るともう少し詳しく内容について知りたくなるので、原作読みたくなります。
シリアスだけじゃなく笑える場面も多々あり、ある場面ではまぁさまマジで笑ってた(笑)
あの場面はアドリブなのかな?
次に観に行ったときにどうなっているのか確認確認。

やっぱりストプレってやつは難解なものが多いなぁと思いました。
色々と腑に落ちないところもあるので、複数回観たほうがいい作品だなと思いました。
ただ、マチソワは結構きつそう。観るのに疲れるので😄💦
19日マチソワするんだけど、大丈夫かな、私💦💦

そう言えば、今日の舞台はマイクを使っていない舞台でした。
まぁさまの生声、良き💓💓







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2024年10月13日

【雪組】ベルサイユのばら-フェルゼン編-(2024.10.13 ライビュ)

<<晴れ(27℃/17℃)>>

雪組『ベルサイユのばら』大千穐楽、ライビュで観てきました。
今日のお席は、ほぼセンだけど前から2列目という、劇場なら大喜びだけど映画館だと首が痛くなるお席(^^;
それでもまぁ、最近のシネコンは前の方でも比較的観やすいから、そこまで首痛くならずに済みました。

常々言っている事ですが、私は宝塚のベルばらのフェルゼンのキャラクターがホント苦手で。
特に、オスカルやメルシー伯に王妃様と別れろと言われた時のやり取りね。
ほんとイライラする。
今日もオスカルに王妃様と別れろと言われてオスカルのことを詰るフェルゼンの頭を後ろから殴ってやりたくなりました。
メルシー伯とのやり取りでもね、メルシー伯のことを自分のことしか考えていないって詰め寄るけれど、いやいやどの口がそれを言う?って思うし、メルシー伯が言っていることは至極真っ当であんたは人の道に外れる事してんだよって、これまた後ろからはたきたくなった……。
あと、アンドレに愛があれば身分の差なんて関係ないっていうところも、あんたがそれ言ったらまずいでしょって思うし。
ほんと、自分のこと棚に上げまくってるんだよね、ヅカフェルゼンって。

あと、私がイライラするのはアントワネットのことを女王っていうところ。
王妃と女王が混在しているのも嫌。
マリア・テレジアを女王っていうのも嫌なんだよな~。
ハンガリー女王ではあるけれど、オーストリアでは皇后なので、紛らわしいから『陛下』で統一でいいじゃん。って思う。

ま、ここまでは余談です。
今日の感想としては、大変申し訳ないんだけど一幕は度々意識が飛んでおりまして、あまり良く覚えていません(^^;
オスカルがアンドレと抱き合って「これが愛なのか…?」って言っているのを見て、この人絶対わかってないよねって思っちゃったんですけど…(^^;
フェルゼンがスウェーデン宮殿で立ち回りしているところも観てない…。
気付いたらフェルゼンが客席降りしていた(笑)

二幕頭がコンテンポラリーダンス(なのか?)だったのにはびっくりしました。
ひまりちゃんのロザリーが健気で涙を誘いましたね~(バスティーユとコンシェルジュリーの場面)。
あがちんのアンドレは、やっぱりどう見ても若いんだよなぁ。
若造に見えちゃうの。
どうしたらもっと大人っぽく包容力がある男に見えるようになるのかな。

一幕は度々意識とんでいたけれど、二幕はちゃんと観ました。
ベルばらの見せ場は二幕の方が多いしね。
そして、二幕はなんだかずっと泣いていたような気がする。
ニワさんのルイ十六世は、今まで見たルイ十六世の中で一番好きです。
夢白ちゃんアントワネットとそこまで年齢差を感じなかったのが良かったのかも。
今迄のルイ十六世って専科さんとかがやることも多くて、なんだかすごく年齢が上に見えてたんだよね。
ニワさんも上級生だけど、そんなに老けた役作りはしていなくてよかったです。

フェルゼン編はそんなに役が無いからしょうがないけれど、ジャンヌは蛇足だったんじゃないかなぁ。
フェルゼンと全く関りが無いし、ジャンヌの場面が無ければもっとフェルゼンの心情を掘り下げるような場面を作れたのでは?と思ってしまいます。
音彩唯ちゃんは凄かったけどね。

夢白ちゃんアントワネット、頑張っていたけれど、どうしてアントワネットだけあんなに芝居じみた話し方なんだろう。
もっと自然な話し方をさせては型芝居のベルばらとしてはダメなの?
普段の夢白ちゃんより高い声で芝居じみた話し方をされると、見ていて疲れてしまいます。
でも、コンシェルジュリーの中でのお芝居には泣かされたけど。


フィナーレが今までのベルばらとは全く違うものだったのでびっくり。
そして、咲ちゃんが出ずっぱりだったのにもびっくり。
最後は汗だくだったよ。
ベルばらが好きで宝塚に入った咲ちゃんなんだから、オーソドックスなベルばらフィナーレをさせてあげればいいのに、と思っていたら、さよならショーで少しやっていましたね。
さよならショー、最後は黒燕尾で羽山先生のダンスで、うん、そうだよねって思いながら見ていました。


生粋の雪っこだった咲ちゃん、長い間お疲れ様でした。
ひまりちゃん・うみちゃん・ありすちゃん・せいみくん、お疲れ様でした。
そして、ご卒業おめでとうございます。






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2024年10月09日

無敵のハンター再び

<<雨(18℃/15℃)>>

寒い寒い寒い~!
急に寒くなってびっくりだよ、もう。
秋はどこに行ってしまったの~~!!
寒くなったならなったで、このまま寒ければいいのにまた気温が上がったりするもんだから、衣替えのタイミングが…。
そして、現時点で着るものにめっちゃ悩んで困る。
丁度いい羽織ものが無いんだよね…。
買いに行くか……。


昨日のライブレポで肝心なことを書き忘れていた!!
『THE Roots Returns』で『硝子の少年』を歌っている時、まぁさまが片膝ついてお客様を釣る場面があったけれど、今回もありました!
しかも、更にレベルアップして!!
『THE Roots Returns』ではニヤって笑うくらいだったのに(それでも威力がすごかった)、今回は手まで伸ばして顎クイ?していたよ!!
多分あの席(ドセン最前列)にいたのはおとーさんのファンのお嬢さんだと思うんだけど、まぁさま、マジで落としにかかっていたよね。
客席は「キャーー!!」だし、やられたお嬢さんは飛んでたらしい。
おとーさんが言ってた(笑)

いやぁ、まぁさまの一本釣り久々に見たけれど、相変わらずすごいわ。
さすが、「狙った獲物は逃がさない無敵のハンター、ストロングホーク」朝夏まなと!(笑)
おとーさんも一本釣り?していたけれど、まぁさまが狙った獲物から最後まで目を離さないのに対して、おとーさんは照れがあるのかすぐ目を離しちゃうから威力が半減しちゃう。
歌後のトークで「朝夏さんの方が黄色い声が多い」って言ってました(笑)

いやぁ、あのまぁさまはホントすごかったよ。
もう一度見たいので、衛星劇場さんとかで放送してくれないかな。
配信の映像があるから、無理な話ではないよね?
よろしくお願いします、衛星劇場さま!






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2024年10月08日

加藤和樹40th Birthday LIVE in Billboard Live

<<雨(25℃/15℃)>>

さて、かずっきーおとーさんのバースデーライブ参戦レポです。

昨日は朝からアルフィーさんの歌朱印巡り神奈川攻め(町田→湘南台→上大岡→関内→横浜)をしておりました。
事前にタイムスケジュールを組んだ時は最後のお店を出て横浜から馬車道に向かうのは16:40頃で、いい具合にBillboard横浜に到着する予定だったのだけど、5店舗結構すんなり進んだおかげでかなり早くにノルマ達成してしまい、開場時間の1時間前には到着してしまった…(^^;
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Billboard横浜が入っているKITANAKA BRICK&WHITEの1階のロビーのようなところのソファでしばし時間を潰してから入場待機列に並び、会場へ。
当初の開場時間よりも10分くらい早く開いたようなんだけど、なかなか前に進まない。
何でだろうと思っていたら、入り口入ってすぐのカウンターでチケット確認とオーダー伝票を渡していたからでした。
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席は2階サービスエリア下手側のサイドソファ席だったのだけど、ステージは近いしフロア席より一段高くなっているから視界を遮られずに観ることができてよいお席。
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何よりも、出演者さんが目の前を通ってステージに行く!
という事は、そうです、まぁさまも目の前を通って行ったのですよ~~。
ニコニコと手を振りながら歩いて行って、めっちゃ可愛かった~~(#^^#)

サービスエリアは何かしらオーダーしないといけないのだけど、今回のバースデーライブとのコラボドリンクとコラボケーキがあって、とりあえずドリンクは頼む。
ケーキとしっかり食べる系とどっちにしようか結構悩んだんだけど、歌朱印巡りでろくなもの食べておらずお腹が空いていたので食べる系にしてラザニアを注文致しました。
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どちらも美味しかった(^^)


まぁさまの登場時間は、もしかしたステージ全体の半分くらいは出ていたのではないかな?
1984年ベスト5メドレー(涙のリクエスト・Rock’n Rouge・ワインレッドの心・十戒・もしもあしたが)と硝子の少年を歌っていました。
とは言え、『Rock’n Rouge』はまぁさまが歌おうとしたのをおとーさんが遮って歌うという小芝居付きで、まぁさまは一度ソデにはけちゃった。
でも途中でスマホ片手に戻ってきて、可愛く聖子ちゃんを歌うおとーさんを撮影していました。
それがマネさんのXに上がった動画ですね。
「その動画はもしや…」というおとーさんに、「うん、どこかで見られるようにする、予定」とまぁさま。
「ファンに方のために!」って客席に向かって言っていたら客席からありがとうと声がかかって、それに対しての「お安い御用です~」という返しが可愛かったです。

『ワインレッドの心』では懐かしの男役ボイスで歌うものだからキュンキュンしちゃいましたよ。
そして明菜ちゃんの『十戒』ね。これはおとーさんとのデュエット。
でも、まぁさまに明菜ちゃんはよく合うので、これからもいろいろな歌をどんどん歌って欲しいなぁ。
『もしも明日が』では二人してぶりぶりぶりっ子で歌っておられました(笑)
『十戒』と『もしも明日が』は順番が逆だったかも。


歌い終わってのトークコーナーでおとーさんがまぁさまにカッコよすぎる足長すぎると。
隣並ぶのやだって(笑)
それに対してまぁさまが(ハイウエストだから)足長効果、ヒール履いてるし、と。
おとーさんにも「ヒール履けば?」って言っていて、「履いたらふくらはぎつる」って返されてました。


ゲストコーナー最後の曲紹介をするのにおとーさんが「この二人と言えば…夢物語…」って言って客席がキャー!!って盛り上がったんだけどすぐさま「じゃなくて」と。
まぁさまが「この曲紹介、間違ったんじゃない?」とアセアセながら言って、おとーさんも「間違えた、間違えた」と。
結局歌うのは『硝子の少年』だったのだけど、おとーさん的にはTHE Roots Returnsのリベンジをしたかったらしい。
振りを頑張るって言って歌い始めたのだけど、途中でやっぱりついていけなくなってやめちゃった(爆)
それでも歌い終わってから「これが完全版です!」って力強く言い切っていました。
まぁさまにも前より踊れてる、少しずつ進歩していると褒められ、まんざらでもない様子でした(笑)


アンコールでもうい一度出てきて、歌ったのはおとーさんの推し活ソング『マシマシLove Call』。
まぁさまもラーメン好きだしね、ノリノリで歌い踊り、途中からオリジナルの振り(パラパラとかオタ芸的なヤツ)で踊りだすまぁさま。
おとーさんも「え?」な感じでビックリ見てましたね。


正直、加藤和樹さんの歌は全く知らなくて(歌朱印巡りのカラオケボックスで予習しようとしたけど、本人歌唱のものが無かったので歌詞見てもどう曲に載るのかがわからないので全く役に立ちませんでした)、それでも非常に楽しい1時間半でした。
てか、1時間半しかやっていなかったんだ~と思うくらい、中身の濃いライブでした。

Billboard横浜、いいホールだからまぁさまもそのうちここでライブやってくれないかな~。
キャパが少ないのが難だけど。







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