<<晴れ>>
今日は熱も下がったし仕事しないと!と出かけたはいいけれど、駅についた頃にはヘロヘロのクラクラで立っていることが出来ず、結局もう一日仕事を休んでしまいました。
多分、熱と喉の痛みでちゃんとした食事をしていなかった(カステラとかおじやとか食べてた)せいで力が出なかったんだと思う。
そこに今日の暑さで、軽い貧血状態だったのでしょう。
昨日よりはしっかりしたものを食べたので、体力も戻ったようです。
そして、体力戻ったのをいいことに、星組さん観に行ってきました!
いやぁ、マジで体力戻って良かった。
今朝の状態のままだったら、せっかく取れたチケット無駄にするところだったよ。
そしたら私はこっちゃんの星組はディミトリまでしか観られなくて終わるところでした。
観に行けて良かった〜〜。
本当に久しぶりの星組さんだったわけだけど、なんか他の組に比べて諸々いろんなものに並んでる人が多いような気がしたんだけど、気のせい?
劇場にいる人数は同じはずだし、私が劇場に着く時間もそんなに変わらないはずなのに、カフェ・ド・ルポに並んでる人も1階席ロビーの撮影スポットに並んでる人も4階の売店に並んでいる人も、他の組のときより多いような気がして…。
星組さんすごいな〜って思いながら眺めておりました(笑)
公演デザートもちゃんと食しましたよ。
今回はプリンだったのでちょっと嬉しかったけど、チープなお味のプリンで、それはそれで好きなので美味しかったです。
それにしても、やっぱり公演デザート小さくなったよね…。
今回、限定メニューで桃のパフェ?サンデー?があって、それも食べたかったんだけど開演前も幕間もともかく並んでる人が多くて買えませんでした。残念。
買えなかったといえば、公演パッケージの萩の月も買えなかったわ〜。
あれはシャンテのキャトルでも売ってるのかな?
というわけで、本日はここまで。
公演の感想はまた後日アップします。
極美慎くんが堂々とした3番手さんでしたね〜。
2025年07月08日
星組さん観てきました
posted by KUMAMA at 23:59| レビューレポート
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2025年06月04日
ノスキャバの感想 その2
<<晴れのち雨(28℃/17℃)>>
ノスキャバは、1幕はノスタルジックなキャバレーでのショーを、二幕はカラオケスナックで歌っているという設定でステージが構成されていました。
レギュラー出演者のお衣装は、基本はポスターに映っているカクテルの色。
かずっきーが青、まどちがオレンジ、きりやんが赤(ワインレッド)、内海くんが銀色。
かずっきーのベルベットの青いお衣装がもの凄く昭和感醸しだしていて、かずっきーと昭和歌謡の親和性の高さたるや!
ハマりすぎていてついつい笑ってしまう場面もあったりして。
まどちは可愛い。ともかく可愛い!
正にアイドル!って感じでしたね~。
きりやんは、私、じつはきりやんを生で観るのは初めてだったのですが、さすがの歌うまさん。
こんな高い声も出るんだ!って感心してしまった。
世代的には多分私より数年お若いくらいだと思うので、今回のノスキャバでの歌唱曲はドンピシャだったのではないでしょうか。
内海くんは『ドリームガールズ』であやちゃんがお世話になりましたって記憶しかなかったんだけど、『BARNUM』にも出ていたのね。
そして私はそれを観ていた!
全く記憶にございませんでした(^^;;
ごめんね、内海くん。
内海くんも若いのに昭和歌謡の世界がハマっていて!
サックスも吹いちゃったりなんかしちゃって、舞台を盛り上げていました。
MCのドラァグクイーン・ドリアンさん。
いや、凄かったです。
舞台を回すのはもちろんなんだけど、歌が凄かった!
ドリアンさんの『化粧』、沁みました……。
ドリアンさんは2幕のお衣装が日替わりだそうで、この日は赤いラメラメなドレスコートって言うんでしょうかね?
それに赤いストレートヘアをオールバックにしたヘアスタイルでした。
ドリアンさんのお衣装観に通いたくなってしまう…(笑)
ドリアンさんがMCで説明するこの時代はこんなことが…って言うの、全部分かったし、2幕のトークコーナーでクイズにしていた流行った言葉も全部分かってしまった(笑)。
エモい・アッシー・メッシーなどの言葉と共にチャラいが出た時、客席の何割かは「あ、まぁさまのことですね!」って思っていたはず。
まどちには「これは知ってます!」って言って欲しかったな~~。
ドリアンさんが「みんなこの後カラオケ行きたくなったでしょ」って言っていたけれど、まさにそう!
さすがに昨日は行けなかったけれど、今度セトリの紙持ってカラオケボックス行ってセトリ順に歌うか!って思ってしまいました。
昭和の歌ってなんでこんなにも懐かしく歌いたくなる歌ばかりなんでしょうね。
まぁさまにももっと歌って欲しいから、THE Roots 3でもやりませんかね?
ノスキャバは、1幕はノスタルジックなキャバレーでのショーを、二幕はカラオケスナックで歌っているという設定でステージが構成されていました。
レギュラー出演者のお衣装は、基本はポスターに映っているカクテルの色。
かずっきーが青、まどちがオレンジ、きりやんが赤(ワインレッド)、内海くんが銀色。
かずっきーのベルベットの青いお衣装がもの凄く昭和感醸しだしていて、かずっきーと昭和歌謡の親和性の高さたるや!
ハマりすぎていてついつい笑ってしまう場面もあったりして。
まどちは可愛い。ともかく可愛い!
正にアイドル!って感じでしたね~。
きりやんは、私、じつはきりやんを生で観るのは初めてだったのですが、さすがの歌うまさん。
こんな高い声も出るんだ!って感心してしまった。
世代的には多分私より数年お若いくらいだと思うので、今回のノスキャバでの歌唱曲はドンピシャだったのではないでしょうか。
内海くんは『ドリームガールズ』であやちゃんがお世話になりましたって記憶しかなかったんだけど、『BARNUM』にも出ていたのね。
そして私はそれを観ていた!
全く記憶にございませんでした(^^;;
ごめんね、内海くん。
内海くんも若いのに昭和歌謡の世界がハマっていて!
サックスも吹いちゃったりなんかしちゃって、舞台を盛り上げていました。
MCのドラァグクイーン・ドリアンさん。
いや、凄かったです。
舞台を回すのはもちろんなんだけど、歌が凄かった!
ドリアンさんの『化粧』、沁みました……。
ドリアンさんは2幕のお衣装が日替わりだそうで、この日は赤いラメラメなドレスコートって言うんでしょうかね?
それに赤いストレートヘアをオールバックにしたヘアスタイルでした。
ドリアンさんのお衣装観に通いたくなってしまう…(笑)
ドリアンさんがMCで説明するこの時代はこんなことが…って言うの、全部分かったし、2幕のトークコーナーでクイズにしていた流行った言葉も全部分かってしまった(笑)。
エモい・アッシー・メッシーなどの言葉と共にチャラいが出た時、客席の何割かは「あ、まぁさまのことですね!」って思っていたはず。
まどちには「これは知ってます!」って言って欲しかったな~~。
ドリアンさんが「みんなこの後カラオケ行きたくなったでしょ」って言っていたけれど、まさにそう!
さすがに昨日は行けなかったけれど、今度セトリの紙持ってカラオケボックス行ってセトリ順に歌うか!って思ってしまいました。
昭和の歌ってなんでこんなにも懐かしく歌いたくなる歌ばかりなんでしょうね。
まぁさまにももっと歌って欲しいから、THE Roots 3でもやりませんかね?
posted by KUMAMA at 23:59| レビューレポート
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2025年06月03日
ノスキャバ行ってきたよ!
<<雨(21℃/18℃)>>
口唇ヘルペス出た…。
予兆何にもなかったのに、なんでだ?
とりあえず大きくならないように薬塗っておかなくては…。
『NOSTALGIC CABARET』略して『ノスキャバ』、まぁさまゲスト回を観てまいりました!
いやぁ、めっちゃ面白かった!
まぁさまは杏里さんの『CAT’S EYE』をソロで、『世界中の誰よりきっと』をヒロくん(廣瀬友祐)とデュエットで歌ってくれました。
『CAT’S EYE』は先日観た咲ちゃんのコンサートで咲ちゃんが歌っていて、マナマニアでnozomistのお友達と「まぁさまに歌って欲しい!いつか咲ちゃんともう一人誰かと3人でキャッツ・アイやって欲しい!」って話していた曲だったので、もう夢が叶っちゃった!
まぁさまありがとう~~。
まぁさまは白いワンピースに、今日のために気合入れて前髪作ってきた髪型でとーーーっても可愛かったです。
出てきたときから「可愛い…」ってつぶやいちゃったんだけど、まぁさまが「前髪作ってきました~!」って言うから客席のあちこちから「可愛い!」って声がかかって。
バラバラなその声をMCのドリアンさんが「せーの!」ってまとめてくれてみんなで盛大に「可愛い~!!!」って言えたのが嬉しかった(^^)
気合を入れて前髪をあげてきたヒロくんにはみんなで「カッコイイ~!!!」って言えました(笑)
ドリアンさん、ありがとう!
ゲストは2幕だけだというのは昨日の初日レポでわかっていたのだけど、トーク付きだったので楽しく盛り上がって良かったです。
ヒロくんは相変わらず様子が変でした(笑)
それでも二人で並ぶとモード系でカッコイイんだよなぁ。
背が高くてガタイのいいのは挙動がおかしいのもカバーするんだね(笑)
『世界中の誰よりきっと』の時、まぁさまがお立ち台の上に立って歌ったのだけど、ヒロくんがその前、0番にシレっと立って歌っていて、まぁさまが『ちょっと!どいてよ!』ってリアクションしながら歌って笑いを取っていました。
お立ち台に立っているときに0番立たれると、プロンプターが見えなくなっちゃうんだよね。歌詞がわからなくなっちゃう。
特にヒロくん大きいから、多分全く見えなくなっちゃったんだろうな。
そんなヒロくん自身、自分の担当曲歌う時は何度も何度も大っぴらにプロンプターを見ながら歌って、これまた笑いを誘っておりました。
まぁさまはオトコマエっぷりも披露していて、オーラスご挨拶終わって袖に戻るとき、お見送りで手を振っていたまどかちゃんの手をぎゅってして袖に入っていきました。
ぎゅってされたまどかちゃんは「はわわわ♥」って顔して握られた手を見たり振ったりしていたのが可愛かったです。
その他の感想はまた後日という事で、今日はここまで!
口唇ヘルペス出た…。
予兆何にもなかったのに、なんでだ?
とりあえず大きくならないように薬塗っておかなくては…。
『NOSTALGIC CABARET』略して『ノスキャバ』、まぁさまゲスト回を観てまいりました!
いやぁ、めっちゃ面白かった!
まぁさまは杏里さんの『CAT’S EYE』をソロで、『世界中の誰よりきっと』をヒロくん(廣瀬友祐)とデュエットで歌ってくれました。
『CAT’S EYE』は先日観た咲ちゃんのコンサートで咲ちゃんが歌っていて、マナマニアでnozomistのお友達と「まぁさまに歌って欲しい!いつか咲ちゃんともう一人誰かと3人でキャッツ・アイやって欲しい!」って話していた曲だったので、もう夢が叶っちゃった!
まぁさまありがとう~~。
まぁさまは白いワンピースに、今日のために気合入れて前髪作ってきた髪型でとーーーっても可愛かったです。
出てきたときから「可愛い…」ってつぶやいちゃったんだけど、まぁさまが「前髪作ってきました~!」って言うから客席のあちこちから「可愛い!」って声がかかって。
バラバラなその声をMCのドリアンさんが「せーの!」ってまとめてくれてみんなで盛大に「可愛い~!!!」って言えたのが嬉しかった(^^)
気合を入れて前髪をあげてきたヒロくんにはみんなで「カッコイイ~!!!」って言えました(笑)
ドリアンさん、ありがとう!
ゲストは2幕だけだというのは昨日の初日レポでわかっていたのだけど、トーク付きだったので楽しく盛り上がって良かったです。
ヒロくんは相変わらず様子が変でした(笑)
それでも二人で並ぶとモード系でカッコイイんだよなぁ。
背が高くてガタイのいいのは挙動がおかしいのもカバーするんだね(笑)
『世界中の誰よりきっと』の時、まぁさまがお立ち台の上に立って歌ったのだけど、ヒロくんがその前、0番にシレっと立って歌っていて、まぁさまが『ちょっと!どいてよ!』ってリアクションしながら歌って笑いを取っていました。
お立ち台に立っているときに0番立たれると、プロンプターが見えなくなっちゃうんだよね。歌詞がわからなくなっちゃう。
特にヒロくん大きいから、多分全く見えなくなっちゃったんだろうな。
そんなヒロくん自身、自分の担当曲歌う時は何度も何度も大っぴらにプロンプターを見ながら歌って、これまた笑いを誘っておりました。
まぁさまはオトコマエっぷりも披露していて、オーラスご挨拶終わって袖に戻るとき、お見送りで手を振っていたまどかちゃんの手をぎゅってして袖に入っていきました。
ぎゅってされたまどかちゃんは「はわわわ♥」って顔して握られた手を見たり振ったりしていたのが可愛かったです。
その他の感想はまた後日という事で、今日はここまで!
posted by KUMAMA at 23:59| レビューレポート
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2025年06月01日
JAPAN-KOREA Friendly Concert
<<晴れのち曇り(25℃/15℃)>>
本日は娘と一緒に映画『教皇選挙』を観てきました。
めっちゃ面白かった!
上映期間中にリアルで教皇選挙があったのは、これも神のお導きだったのでしょうかね?
娘は鑑賞後に映画の公式サイトにあるネタバレちょっと有りの言語解説を読んで、もう一度観に行きたいって言っていました。
ミニシアター系で上映されている作品だけれど、めっちゃ豪華ですよ~。
さて。
昨日は帰宅した時間がちょっと遅かったのでPCじゃなくてスマホからアップしようと思ていたら爆睡しちゃって、きちんと感想を書く時間が無くなっちゃったのでお休み!ってしちゃったんだけど、まぁさまご出演のJKFC(JAPAN-KOREA Friendly Concert)に行ってまいりました。
事前に曲目紹介があったまぁさまの『私だけに』、なんとコンサートのトップバッターだったのだけど、素晴らしかった!!
もうね、マチネでは授業参観とか運動会とかで我が子を見守る親のような気持ちで固唾をのんで見守ってしまったけれど、何の瑕疵もなく歌い切ったまぁさまに大拍手です。
なんなら、スタンディングオベーションしたいくらいだった。
宝塚版の『私だけに』と比べたら若干キーは低いけれど、それでも高音で歌いあげるところなんて見事なものでした。
まぁさまは高音を自分のものにしたなって思いましたね。
これは一度だけ(マチソワで二度だけど)じゃ勿体ないです。
いつかまぁさまにシシィをやって欲しいなぁ。
まぁさまとリアルシシィは同じ身長だから、『背が高い』はなんの問題にもなりませんから!!
マチネではもう一曲ソロで『マリー・アントワネット』から『100万のキャンドル』を。
『私だけに』にしても『100万のキャンドル』にしても、初披露な曲。
1日だけのコンサートのために初挑戦曲を2曲持ってくるなんて、まぁさまチャレンジャーだよね。
圧勝してたけど。
『100万のキャンドル』も素晴らしかった~。
ソロ曲2曲とも曲の最初の1音が鳴ったとたんまぁさまの雰囲気が変わって表情や仕草がシシィだしマルグリットでした(『マリー・アントワネット』観たこと無いけど)。
ソワレでは『100万のキャンドル』のところが『フランケンシュタイン』のエレン姉さまの歌『その日に私が』に替わりました。
まぁさまが曲目言ったときに客席から「わぁ」って声が上がったよね。
公演中は後ろ姿しか見ることができなかったエレン姉さまの『その日に私が』、昨日は大きなスクリーンで表情が良く見えたので、劇場で観た時よりも胸がぎゅってなりましたね。
まぁさまに瞳がウルウルしてるものだから、こっちも更にウルウルしたりして…。
あれ、最後に舞台と同じで腕を伸ばされたらちょっと決壊していたかもしれない。
でも、脳内では旅立つビクターに手を振るエレン姉さまと静かに去っていく後ろ姿に「行かないで姉さん」って言うビクターの声が再生されていました。
全員で歌った『ムーラン・ルージュ』からの『Your Song』では紅一点にもかかわらず他の男性陣と同じキーで歌っていて、『私だけに』の高音から『Your Song』の低音まで、もうすっかり自由自在、喉に声帯のオートチェンジャーがついているんじゃ?って言うくらい見事に切り替えていましたね~。
もう一曲の全員曲、『キンキーブーツ』から『Raise You Up』ではお隣のユ・ジュンサンさんと楽しそうにじゃれながら歌ってました。
そう言えば『その日に私が』の前には、韓国版初演ビクターのジュンサンさんと(たぶん)「ヌナ(姉さん)」「ビクター」って言い合ってました。
少なくともまぁさまは「ビクター!ビクター!」って言ってた。
可愛い(#^^#)
今回のメンバーの中ではまぁさまは下級生枠なので、基本的にいつも周りの様子をうかがっている感じでしたね。
ちなみに最下級生はかずっきーになるのかな。
俳優デビューが2003年だし、誕生日もまぁさまより約1か月後だし。
でも、かずっきーは韓国語ができるから、韓国語が解らないまぁさまと立ち位置並びにして通訳してもらったら良かったのにって思いました。
頼れる下級生(笑)
でも、韓国語解らなくてきゅるんとしたお目目で首傾げているまぁさま可愛かったから、それはそれでアリでした。
主にまぁさまの感想になっちゃったけど(てかそれしか書いてないけど)、オ・マンソクさんもユ・ジュンサンさんも50代と思えない若々しさで歌の迫力凄いしかずっきーは言わずもがなだし(かずっきーはどうしてまぁさまと一緒だと可愛くなってしまうんだろう?)、別所さんとまぁさまの並びなんてマイフェア思い出して感無量だしで、非常に満足度の高いコンサートでした。
まぁさまとマンソクさんやジュンサンさんとのデュエットなんかも聴いてみたかったな~。
本日は娘と一緒に映画『教皇選挙』を観てきました。
めっちゃ面白かった!
上映期間中にリアルで教皇選挙があったのは、これも神のお導きだったのでしょうかね?
娘は鑑賞後に映画の公式サイトにあるネタバレちょっと有りの言語解説を読んで、もう一度観に行きたいって言っていました。
ミニシアター系で上映されている作品だけれど、めっちゃ豪華ですよ~。
さて。
昨日は帰宅した時間がちょっと遅かったのでPCじゃなくてスマホからアップしようと思ていたら爆睡しちゃって、きちんと感想を書く時間が無くなっちゃったのでお休み!ってしちゃったんだけど、まぁさまご出演のJKFC(JAPAN-KOREA Friendly Concert)に行ってまいりました。
事前に曲目紹介があったまぁさまの『私だけに』、なんとコンサートのトップバッターだったのだけど、素晴らしかった!!
もうね、マチネでは授業参観とか運動会とかで我が子を見守る親のような気持ちで固唾をのんで見守ってしまったけれど、何の瑕疵もなく歌い切ったまぁさまに大拍手です。
なんなら、スタンディングオベーションしたいくらいだった。
宝塚版の『私だけに』と比べたら若干キーは低いけれど、それでも高音で歌いあげるところなんて見事なものでした。
まぁさまは高音を自分のものにしたなって思いましたね。
これは一度だけ(マチソワで二度だけど)じゃ勿体ないです。
いつかまぁさまにシシィをやって欲しいなぁ。
まぁさまとリアルシシィは同じ身長だから、『背が高い』はなんの問題にもなりませんから!!
マチネではもう一曲ソロで『マリー・アントワネット』から『100万のキャンドル』を。
『私だけに』にしても『100万のキャンドル』にしても、初披露な曲。
1日だけのコンサートのために初挑戦曲を2曲持ってくるなんて、まぁさまチャレンジャーだよね。
圧勝してたけど。
『100万のキャンドル』も素晴らしかった~。
ソロ曲2曲とも曲の最初の1音が鳴ったとたんまぁさまの雰囲気が変わって表情や仕草がシシィだしマルグリットでした(『マリー・アントワネット』観たこと無いけど)。
ソワレでは『100万のキャンドル』のところが『フランケンシュタイン』のエレン姉さまの歌『その日に私が』に替わりました。
まぁさまが曲目言ったときに客席から「わぁ」って声が上がったよね。
公演中は後ろ姿しか見ることができなかったエレン姉さまの『その日に私が』、昨日は大きなスクリーンで表情が良く見えたので、劇場で観た時よりも胸がぎゅってなりましたね。
まぁさまに瞳がウルウルしてるものだから、こっちも更にウルウルしたりして…。
あれ、最後に舞台と同じで腕を伸ばされたらちょっと決壊していたかもしれない。
でも、脳内では旅立つビクターに手を振るエレン姉さまと静かに去っていく後ろ姿に「行かないで姉さん」って言うビクターの声が再生されていました。
全員で歌った『ムーラン・ルージュ』からの『Your Song』では紅一点にもかかわらず他の男性陣と同じキーで歌っていて、『私だけに』の高音から『Your Song』の低音まで、もうすっかり自由自在、喉に声帯のオートチェンジャーがついているんじゃ?って言うくらい見事に切り替えていましたね~。
もう一曲の全員曲、『キンキーブーツ』から『Raise You Up』ではお隣のユ・ジュンサンさんと楽しそうにじゃれながら歌ってました。
そう言えば『その日に私が』の前には、韓国版初演ビクターのジュンサンさんと(たぶん)「ヌナ(姉さん)」「ビクター」って言い合ってました。
少なくともまぁさまは「ビクター!ビクター!」って言ってた。
可愛い(#^^#)
今回のメンバーの中ではまぁさまは下級生枠なので、基本的にいつも周りの様子をうかがっている感じでしたね。
ちなみに最下級生はかずっきーになるのかな。
俳優デビューが2003年だし、誕生日もまぁさまより約1か月後だし。
でも、かずっきーは韓国語ができるから、韓国語が解らないまぁさまと立ち位置並びにして通訳してもらったら良かったのにって思いました。
頼れる下級生(笑)
でも、韓国語解らなくてきゅるんとしたお目目で首傾げているまぁさま可愛かったから、それはそれでアリでした。
主にまぁさまの感想になっちゃったけど(てかそれしか書いてないけど)、オ・マンソクさんもユ・ジュンサンさんも50代と思えない若々しさで歌の迫力凄いしかずっきーは言わずもがなだし(かずっきーはどうしてまぁさまと一緒だと可愛くなってしまうんだろう?)、別所さんとまぁさまの並びなんてマイフェア思い出して感無量だしで、非常に満足度の高いコンサートでした。
まぁさまとマンソクさんやジュンサンさんとのデュエットなんかも聴いてみたかったな~。
posted by KUMAMA at 23:59| レビューレポート
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2025年05月11日
咲コン行ってきたよ!
<<晴れのち雨(27℃/17℃)>>
星組さんの三次抽選、やっぱり外れてしまいました~。
まぁ、一公演観られるだけでも良しとしましょう!
さてさて。
咲ちゃんの退団後初コンサートに行ってまいりました!

結局リングライト買ってしまったよ(笑)
コンサートと言うべきなのかはたまたダンスリサイタルと言うべきか…。
咲ちゃん自身が歌う場面の極端に少ないコンサートでした。
その分、咲ちゃんは踊る踊る。
退団後初のコンサートは自分の得意分野を持ってくるものなんだなぁ~なんて思いながら観ていたのですが、実際のところ、咲ちゃんのファンはあの構成で納得しているのかな?
だって、咲ちゃんとは…宝塚とは縁もゆかりもない人がひたすら歌って、それに合わせて咲ちゃんが踊る場面の多い事。
なんなら、咲ちゃんいなくてシンガーさんたちが歌ってるという場面もそこそこあったりして。
私だったら、別にあなたたちの歌を聴きに来たわけではない、と思ってしまうんだけど…。
基本的に咲ちゃんは歌よりもダンスをメインにしたいのであれば、事前録音した咲ちゃんの歌に合わせて咲ちゃんが踊る…だったら、一粒で二度おいしい状況でファンの方も大満足だったのではないでしょうか。
まぁさまのコンサートだってあやちゃんのコンサートだって、当人以外が歌う場面もあったけれどそれはお着替えタイムだったりちょっとした休憩タイムだったりでそれがメインではなかったよ。
でも今日のコンサートは、基本的に歌は咲ちゃん以外がメインでした。
まぁさまが踊りまくるコンサートは観たいけれど、まぁさまの歌も聴きたいから、今日のような構成のコンサートだったら嫌だなぁって思ってしまった…。
もうちょっと何とかならなかったんでしょうかね。
咲ちゃんが歌わない分…というわけではないけれど、あやちゃんがいっぱい歌っていたし、あやちゃんに対する客席の拍手の大きい事と言ったら…!
本日のゲストコーナーでは、
① 『ひかりふる路』より『ひかりふる路』(あやちゃんソロ)
② 『ファントム』より『You are My Own』(あや咲デュエット)
③ 『Gato Bonito!!』より『El Cumbanchero』(あや咲デュエット)
④ 『Music Revolution』より『Music Revolution』(あや咲デュエット)
⑤ 『ドン・ジュアン』より『Aimer』(あやちゃんソロ)
が歌われました。
ゲストコーナーの曲はどれも良かった…。
『You are My Own』は泣けました。
あやちゃんも咲ちゃんも、お互いのファン過ぎて微笑ましかった(笑)
『エリザベート』に出ることがビックリでシシィをやることがまだちょっと恥ずかしいあやちゃんに対して、毎週観に行きます!という咲ちゃん。
それなら出て!隣にいて!私の回は!って(笑)
シシィの隣にいるならスターレイやるといいかもね。
今からキャスティングどうですか?
終演後にはお友達と二人で感想を語る会。

でも、コンサートの話はお店に行くまでの道すがらで終わってしまい、『フランケンシュタイン』水戸公演の話とか、いかにまぁさまが凄い人なのかって話で盛り上がってしまいました(笑)
この二人で飲みに行くといつもこうなってしまう…(^^;; あやちゃん観に行ったのにね(^^;;;;
星組さんの三次抽選、やっぱり外れてしまいました~。
まぁ、一公演観られるだけでも良しとしましょう!
さてさて。
咲ちゃんの退団後初コンサートに行ってまいりました!
結局リングライト買ってしまったよ(笑)
コンサートと言うべきなのかはたまたダンスリサイタルと言うべきか…。
咲ちゃん自身が歌う場面の極端に少ないコンサートでした。
その分、咲ちゃんは踊る踊る。
退団後初のコンサートは自分の得意分野を持ってくるものなんだなぁ~なんて思いながら観ていたのですが、実際のところ、咲ちゃんのファンはあの構成で納得しているのかな?
だって、咲ちゃんとは…宝塚とは縁もゆかりもない人がひたすら歌って、それに合わせて咲ちゃんが踊る場面の多い事。
なんなら、咲ちゃんいなくてシンガーさんたちが歌ってるという場面もそこそこあったりして。
私だったら、別にあなたたちの歌を聴きに来たわけではない、と思ってしまうんだけど…。
基本的に咲ちゃんは歌よりもダンスをメインにしたいのであれば、事前録音した咲ちゃんの歌に合わせて咲ちゃんが踊る…だったら、一粒で二度おいしい状況でファンの方も大満足だったのではないでしょうか。
まぁさまのコンサートだってあやちゃんのコンサートだって、当人以外が歌う場面もあったけれどそれはお着替えタイムだったりちょっとした休憩タイムだったりでそれがメインではなかったよ。
でも今日のコンサートは、基本的に歌は咲ちゃん以外がメインでした。
まぁさまが踊りまくるコンサートは観たいけれど、まぁさまの歌も聴きたいから、今日のような構成のコンサートだったら嫌だなぁって思ってしまった…。
もうちょっと何とかならなかったんでしょうかね。
咲ちゃんが歌わない分…というわけではないけれど、あやちゃんがいっぱい歌っていたし、あやちゃんに対する客席の拍手の大きい事と言ったら…!
本日のゲストコーナーでは、
① 『ひかりふる路』より『ひかりふる路』(あやちゃんソロ)
② 『ファントム』より『You are My Own』(あや咲デュエット)
③ 『Gato Bonito!!』より『El Cumbanchero』(あや咲デュエット)
④ 『Music Revolution』より『Music Revolution』(あや咲デュエット)
⑤ 『ドン・ジュアン』より『Aimer』(あやちゃんソロ)
が歌われました。
ゲストコーナーの曲はどれも良かった…。
『You are My Own』は泣けました。
あやちゃんも咲ちゃんも、お互いのファン過ぎて微笑ましかった(笑)
『エリザベート』に出ることがビックリでシシィをやることがまだちょっと恥ずかしいあやちゃんに対して、毎週観に行きます!という咲ちゃん。
それなら出て!隣にいて!私の回は!って(笑)
シシィの隣にいるならスターレイやるといいかもね。
今からキャスティングどうですか?
終演後にはお友達と二人で感想を語る会。
でも、コンサートの話はお店に行くまでの道すがらで終わってしまい、『フランケンシュタイン』水戸公演の話とか、いかにまぁさまが凄い人なのかって話で盛り上がってしまいました(笑)
この二人で飲みに行くといつもこうなってしまう…(^^;; あやちゃん観に行ったのにね(^^;;;;
posted by KUMAMA at 23:59| レビューレポート
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2025年04月28日
突き抜けた悪女エヴァ様
<<曇りのち雨(24℃/14℃)>>
桜木みなと様、トップ就任おめでとうございます。
ずんちゃんの明るさでまぁさまがトップだった頃のような明るく元気で優しい宙組にしていってくださいね。
応援しています!
プレお披露目のZORROはチケット取れなかったけど、プリレジェは取れるといいな…。
まぁさまエヴァ様が楽屋の廊下でイゴールの手鏡使ってボーリング遊びしているおちゃめ可愛いお写真を公式さんがXにポストしてくれていますが…。
あんな無慈悲で残酷で1ミリも表情替えずにナイフで口裂いちゃうような人が、あ~んな可愛いお顔して遊んでるの、そのギャップにやられてしまいますね。
エヴァ様は慈悲という言葉がお嫌い。
自分の欲望に素直で忠実で人を人とも思っていない、とんでもないクズな悪女。
今迄いろいろな悪女と呼ばれる女性を演じてきたけれど、ジョシアナ公爵もガシ子もアイシス様も悪女にならざるを得なかった背景があるけれど、エヴァ様はそういうの全くなし!
いっそすがすがしいほどの悪(ワル)。
ここまでの悪って、モンテ・クリスト伯のフェルナン以来だもんね。
フェルナンと悪のタイプは似ているけれど、エヴァ様の方が大物だなぁ。
そして、クズっぷりを演じる技量がフェルナンの頃よりも格段に上がりましたね(笑)
対するエレンは慈悲慈愛のひと。
いや、もう昨日のエレンには最初から泣かされっぱなしでした。
なんならオーヴァーチュアでエレンのナンバーが流れただけでウルっと来ちゃったもんなぁ。
これって沼ってるって事?そんなことは無いと思ってるんだけど(^^;
昨日はラストフランケンだったから、もう遠慮なくまぁさま注視でした。
登場した時の嫋やかな美しさ。
ビクターの挙動に眉をしかめるその表情も美しい。
死体になってさえも美しくて、本物の死体かと思うくらい微動だにしないしちゃんと死後硬直してる。
その後の、幻想の中での留学するビクターを見送るエレンがもう秀逸!
あっきービクターの「いかないで姉さん…」のセリフと相まって、去り行くエレンの後ろ姿に3回目にしてボロ泣きしました。
エレンとエヴァが真反対の人物だからこそ、それぞれが引き立つんだよね。
とても同じ人が演じているとは思えないくらいのかけ離れ方が凄かったです。
それにしても、ビクターとアンリのブロマンスっぷりに拍車がかかりまくっているというか、アンリ、ビクター好きすぎでしょ!?って言う…。
どの場面だったか、アンリがビクターの頬にやさしくキスしてましたよ!
カテコラストではかずっきーがあっきーのことお姫様抱っこで捌けていくし。
めちゃくちゃ重くて暗いブロマンスの中で、エヴァ様の突き抜けた悪は、ある意味一服の清涼剤なのかも…って思っちゃいました。
やっていることはひどいけどね(笑)
そう言えば、エヴァ様とジャックってその後どうなっちゃったんだろう?
闘技場燃えちゃったけど、それくらいでへこたれるエヴァ様じゃないから、きっと無事に生き延びていらっしゃるよね!?
桜木みなと様、トップ就任おめでとうございます。
ずんちゃんの明るさでまぁさまがトップだった頃のような明るく元気で優しい宙組にしていってくださいね。
応援しています!
プレお披露目のZORROはチケット取れなかったけど、プリレジェは取れるといいな…。
まぁさまエヴァ様が楽屋の廊下でイゴールの手鏡使ってボーリング遊びしているおちゃめ可愛いお写真を公式さんがXにポストしてくれていますが…。
あんな無慈悲で残酷で1ミリも表情替えずにナイフで口裂いちゃうような人が、あ~んな可愛いお顔して遊んでるの、そのギャップにやられてしまいますね。
エヴァ様は慈悲という言葉がお嫌い。
自分の欲望に素直で忠実で人を人とも思っていない、とんでもないクズな悪女。
今迄いろいろな悪女と呼ばれる女性を演じてきたけれど、ジョシアナ公爵もガシ子もアイシス様も悪女にならざるを得なかった背景があるけれど、エヴァ様はそういうの全くなし!
いっそすがすがしいほどの悪(ワル)。
ここまでの悪って、モンテ・クリスト伯のフェルナン以来だもんね。
フェルナンと悪のタイプは似ているけれど、エヴァ様の方が大物だなぁ。
そして、クズっぷりを演じる技量がフェルナンの頃よりも格段に上がりましたね(笑)
対するエレンは慈悲慈愛のひと。
いや、もう昨日のエレンには最初から泣かされっぱなしでした。
なんならオーヴァーチュアでエレンのナンバーが流れただけでウルっと来ちゃったもんなぁ。
これって沼ってるって事?そんなことは無いと思ってるんだけど(^^;
昨日はラストフランケンだったから、もう遠慮なくまぁさま注視でした。
登場した時の嫋やかな美しさ。
ビクターの挙動に眉をしかめるその表情も美しい。
死体になってさえも美しくて、本物の死体かと思うくらい微動だにしないしちゃんと死後硬直してる。
その後の、幻想の中での留学するビクターを見送るエレンがもう秀逸!
あっきービクターの「いかないで姉さん…」のセリフと相まって、去り行くエレンの後ろ姿に3回目にしてボロ泣きしました。
エレンとエヴァが真反対の人物だからこそ、それぞれが引き立つんだよね。
とても同じ人が演じているとは思えないくらいのかけ離れ方が凄かったです。
それにしても、ビクターとアンリのブロマンスっぷりに拍車がかかりまくっているというか、アンリ、ビクター好きすぎでしょ!?って言う…。
どの場面だったか、アンリがビクターの頬にやさしくキスしてましたよ!
カテコラストではかずっきーがあっきーのことお姫様抱っこで捌けていくし。
めちゃくちゃ重くて暗いブロマンスの中で、エヴァ様の突き抜けた悪は、ある意味一服の清涼剤なのかも…って思っちゃいました。
やっていることはひどいけどね(笑)
そう言えば、エヴァ様とジャックってその後どうなっちゃったんだろう?
闘技場燃えちゃったけど、それくらいでへこたれるエヴァ様じゃないから、きっと無事に生き延びていらっしゃるよね!?
posted by KUMAMA at 23:59| レビューレポート
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2025年04月27日
フランケンシュタインe+貸切
<<晴れ(23℃/10℃)>>
ミュージカル『フランケンシュタイン』e+貸切公演、観てまいりました。
My楽でございます。
今日のお席は2階A列。
ブリリアの2階席は初めてだったのだけど、遮るものは何もなく音もダイレクトに伝わってくるので、今まで座ったブリリアの席の中では一番良かったかもしれない。
もちろん、目の前には手すりがあるんだけど、宝塚の劇場のように銀橋があるんだったら被っちゃって銀橋全く見えません!状態になるけど、銀橋が無いブリリアなら無問題でしたよ。
ブリリアは舞台の高さが若干低いのか、1階席は横通路くらいまで客席の傾斜がほとんど無いので舞台に座ったり寝転んだりって言うような場面だと前の人の頭で全く見えなくなっちゃうんだよね。
だから、1階席は一番前かQ列より後ろじゃないと結構観づらい…。
以前、改修前のブリリアの座席の観やすさ(観にくさ)を座席表に書き込んでくれたツイートがバズったけれど、それで『死にかけ』と評価されていた2階の1列目(A列)が意外にもめっちゃ観やすかったので嬉しい誤算でしたね。
今回、2階3階の左右バルコニー席の1列目は売り止めとなっていたようでした。
あの席は結構いろいろな公演で売り止めになっているようだから、いっそ取り外しちゃってもいいんじゃないかな…。
なんだか、観劇の感想を書くはずが座席の感想になっちゃった(^^;
詳しい(?)感想はまた書くとして。
今日はe+貸切だったのでルンゲが酒場のシーンでアンリに「お前はいいやつだ」って言われて「いいヤツ、いただきました~~嬉しいっ嬉しいっ」って言いながらe+ポーズをしていました(笑)
あと、カテコで登場したあっきーがe+ポーズで客席を見渡したり。
まぁさまが大笑いして喜んでましたね~。
でも、かずっきーにご挨拶を振った時に「あっきーさん、一言いいですか。E+ポーズは(クロスする)手が逆なんです。あれじゃウルトラマンになっちゃいます」って言われて爆笑。
かずっきーのあとに「お姉さま」ってまぁさまに挨拶振って「私ぃ!?無茶ぶり…!」って爆笑しながら、それでも「これからもチケットはe+で買ってください」ってご挨拶。
さすがの対応力ですね。
その後も次々と挨拶を振られた花乃ちゃんや松村さんがそれぞれのキャラで「これからも~~」って言って笑いを誘い、最後に壮麻さんが「ルンゲ、嬉しい~ぷらす!」で爆笑を誘っておりました。
さすがだ…!
ミュージカル『フランケンシュタイン』e+貸切公演、観てまいりました。
My楽でございます。
今日のお席は2階A列。
ブリリアの2階席は初めてだったのだけど、遮るものは何もなく音もダイレクトに伝わってくるので、今まで座ったブリリアの席の中では一番良かったかもしれない。
もちろん、目の前には手すりがあるんだけど、宝塚の劇場のように銀橋があるんだったら被っちゃって銀橋全く見えません!状態になるけど、銀橋が無いブリリアなら無問題でしたよ。
ブリリアは舞台の高さが若干低いのか、1階席は横通路くらいまで客席の傾斜がほとんど無いので舞台に座ったり寝転んだりって言うような場面だと前の人の頭で全く見えなくなっちゃうんだよね。
だから、1階席は一番前かQ列より後ろじゃないと結構観づらい…。
以前、改修前のブリリアの座席の観やすさ(観にくさ)を座席表に書き込んでくれたツイートがバズったけれど、それで『死にかけ』と評価されていた2階の1列目(A列)が意外にもめっちゃ観やすかったので嬉しい誤算でしたね。
今回、2階3階の左右バルコニー席の1列目は売り止めとなっていたようでした。
あの席は結構いろいろな公演で売り止めになっているようだから、いっそ取り外しちゃってもいいんじゃないかな…。
なんだか、観劇の感想を書くはずが座席の感想になっちゃった(^^;
詳しい(?)感想はまた書くとして。
今日はe+貸切だったのでルンゲが酒場のシーンでアンリに「お前はいいやつだ」って言われて「いいヤツ、いただきました~~嬉しいっ嬉しいっ」って言いながらe+ポーズをしていました(笑)
あと、カテコで登場したあっきーがe+ポーズで客席を見渡したり。
まぁさまが大笑いして喜んでましたね~。
でも、かずっきーにご挨拶を振った時に「あっきーさん、一言いいですか。E+ポーズは(クロスする)手が逆なんです。あれじゃウルトラマンになっちゃいます」って言われて爆笑。
かずっきーのあとに「お姉さま」ってまぁさまに挨拶振って「私ぃ!?無茶ぶり…!」って爆笑しながら、それでも「これからもチケットはe+で買ってください」ってご挨拶。
さすがの対応力ですね。
その後も次々と挨拶を振られた花乃ちゃんや松村さんがそれぞれのキャラで「これからも~~」って言って笑いを誘い、最後に壮麻さんが「ルンゲ、嬉しい~ぷらす!」で爆笑を誘っておりました。
さすがだ…!
posted by KUMAMA at 23:59| レビューレポート
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2025年04月19日
フランケンシュタイン ホリナビザ共同貸切
<<晴れ>>
『フランケンシュタイン』ホリとナビザの共同貸し切りに行ってきました〜。

この貸し切りでもサイン入りパンフの抽選あったけど、これっぽっちもかすりませんでした〜(笑)
ほんと、こういうの当たらないなぁ。
eプラス貸し切りよりも冊数多かったのにね。
お土産にフライヤー写真のクリアファイルもらいました。
ありがとう😊
今日のお席は前回より後ろだったんだけど、ほぼセンでステージ全体がよく見えて良き❤
前回は低い位置が全く見えなかったからねぇ…。
ラストのビクターと怪物の場面は前の人の頭で全く見えなかったけど、今日はよく見えた。
まぁさまの声はブリリアと相性が良いのかな?
誰よりもよく聴こえてましたね。
それだけでもブリリアに勝った!って思います(笑)
前回はストーリーを追うだけで精一杯だったけど、今日はもうちょっと余裕を持って観ることが出来たよ。
二幕のビクターの回想の中の留学の場面のエレンに涙しました。
まぁさまは亡くなって去っていく時のお芝居がめっちゃ上手いよね。
バーナムの時の風船を持って階段を登っていく姿も凄かったけど、エレンのただ去っていく後ろ姿が色々な感情を雄弁に語りつつも静謐でねぇ。
ビクターの「姉さん、行かないで!」に涙涙でしたよ。
エレンだって本当は行きたくなんかないのに、ビクターの暴挙(軽挙)の結果の巻き添えになってしまって…。
死体となって鉄のベッドに寝かされている時、ピクリとも動かない、何ならずっと呼吸を止めてるんじゃないかと思うくらい、胸やお腹あたりの上下運動が全く見られない、とても見事な死体になっているのも凄かったなぁ。
エヴァさまは、めっちゃ怖かった!
スーパー朝夏まなとタイムのエヴァさまはキラキラ楽しそうだったけど、ナイフを持ち出してからのエヴァさま、表情も変えずにあれやこれやするのが、サイコパスで怖かった😱
カトリーヌへのあの場面のあと、手下ーずがみんな口押さえてるのがちょっと笑えた。
そりゃそうよね〜。今日もイタイイタイイタイイタイって思いながら観ておりました😅
花乃ちゃんもね、真っ白なジュリア(花乃ちゃん曰く清純すぎる)と汚れ役なカトリーヌの演じ分けが見事でした。
特にカトリーヌは絶品。
カトリーヌの中のピュアな部分と小狡いところ、絶望…全てが真に迫って嘘が無かった。
いい役者さんになったよねぇ。
かずっきーの怪物、『俺は怪物』歌ってる時、最初は力無い感じなんだけど、途中で自分の頭をガシって押す?叩く?してから力強くなるんだけど、ズレた首の骨を直す前と後で歌い分けてるって言うのをXでみてなるほどなぁと感心してしまいました。
あと、あれ、歌の最後の方で何かに気付く?思い出す?感じなの、やっぱりアンリの記憶を思い出したんじゃないかと思うんだけど。
それでもやっぱり、自分が死んだらビクターが自分の身体を使って実験するだろうことをわかりながら殉教していくアンリがあそこまでの復讐をするのが理解出来ないんだよねぇ。
次に観るのが1週間後だから、その時には更にみんな進化深化してるだろうから、もう少し色々なものが理解出来るようになるのかな…?
貸し切りだから終演後にご挨拶がありました。
私、終演後にあっきーとかずっきーのアフトクがあるんだとすっと思っていたんだけど、そしてそれを楽しみにチケット取ったんだけど、アフトクじゃなくてご挨拶だったのね。
改めて公式HP見たら、ちゃんとご挨拶って書いてあった😅
うむむ…ちょっと残念……。
ランダムチャームを今日も一つだけ買ってみたら、なんとエレンを自引きしました!
やった〜〜!
今日アンリとエヴァをトレードしてもらったので、これでランダムチャームはワタシ的にコンプリートです😁

『フランケンシュタイン』ホリとナビザの共同貸し切りに行ってきました〜。
この貸し切りでもサイン入りパンフの抽選あったけど、これっぽっちもかすりませんでした〜(笑)
ほんと、こういうの当たらないなぁ。
eプラス貸し切りよりも冊数多かったのにね。
お土産にフライヤー写真のクリアファイルもらいました。
ありがとう😊
今日のお席は前回より後ろだったんだけど、ほぼセンでステージ全体がよく見えて良き❤
前回は低い位置が全く見えなかったからねぇ…。
ラストのビクターと怪物の場面は前の人の頭で全く見えなかったけど、今日はよく見えた。
まぁさまの声はブリリアと相性が良いのかな?
誰よりもよく聴こえてましたね。
それだけでもブリリアに勝った!って思います(笑)
前回はストーリーを追うだけで精一杯だったけど、今日はもうちょっと余裕を持って観ることが出来たよ。
二幕のビクターの回想の中の留学の場面のエレンに涙しました。
まぁさまは亡くなって去っていく時のお芝居がめっちゃ上手いよね。
バーナムの時の風船を持って階段を登っていく姿も凄かったけど、エレンのただ去っていく後ろ姿が色々な感情を雄弁に語りつつも静謐でねぇ。
ビクターの「姉さん、行かないで!」に涙涙でしたよ。
エレンだって本当は行きたくなんかないのに、ビクターの暴挙(軽挙)の結果の巻き添えになってしまって…。
死体となって鉄のベッドに寝かされている時、ピクリとも動かない、何ならずっと呼吸を止めてるんじゃないかと思うくらい、胸やお腹あたりの上下運動が全く見られない、とても見事な死体になっているのも凄かったなぁ。
エヴァさまは、めっちゃ怖かった!
スーパー朝夏まなとタイムのエヴァさまはキラキラ楽しそうだったけど、ナイフを持ち出してからのエヴァさま、表情も変えずにあれやこれやするのが、サイコパスで怖かった😱
カトリーヌへのあの場面のあと、手下ーずがみんな口押さえてるのがちょっと笑えた。
そりゃそうよね〜。今日もイタイイタイイタイイタイって思いながら観ておりました😅
花乃ちゃんもね、真っ白なジュリア(花乃ちゃん曰く清純すぎる)と汚れ役なカトリーヌの演じ分けが見事でした。
特にカトリーヌは絶品。
カトリーヌの中のピュアな部分と小狡いところ、絶望…全てが真に迫って嘘が無かった。
いい役者さんになったよねぇ。
かずっきーの怪物、『俺は怪物』歌ってる時、最初は力無い感じなんだけど、途中で自分の頭をガシって押す?叩く?してから力強くなるんだけど、ズレた首の骨を直す前と後で歌い分けてるって言うのをXでみてなるほどなぁと感心してしまいました。
あと、あれ、歌の最後の方で何かに気付く?思い出す?感じなの、やっぱりアンリの記憶を思い出したんじゃないかと思うんだけど。
それでもやっぱり、自分が死んだらビクターが自分の身体を使って実験するだろうことをわかりながら殉教していくアンリがあそこまでの復讐をするのが理解出来ないんだよねぇ。
次に観るのが1週間後だから、その時には更にみんな進化深化してるだろうから、もう少し色々なものが理解出来るようになるのかな…?
貸し切りだから終演後にご挨拶がありました。
私、終演後にあっきーとかずっきーのアフトクがあるんだとすっと思っていたんだけど、そしてそれを楽しみにチケット取ったんだけど、アフトクじゃなくてご挨拶だったのね。
改めて公式HP見たら、ちゃんとご挨拶って書いてあった😅
うむむ…ちょっと残念……。
ランダムチャームを今日も一つだけ買ってみたら、なんとエレンを自引きしました!
やった〜〜!
今日アンリとエヴァをトレードしてもらったので、これでランダムチャームはワタシ的にコンプリートです😁
posted by KUMAMA at 23:59| レビューレポート
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2025年04月13日
『フランケンシュタイン』感想 その2
ヤバいです。
疲れが溜まっていたせいか、発熱しました🤒
夕べからあまり体調は良くなかったのだけど、夕飯前に熱はかったら37.3℃ありました。
平熱が35.7〜9℃をウロウロしている私としては、高熱になるのかな。
風邪薬は飲んだので、あとは寝薬で明日の朝の回復を目指します…。
まぁさまのエレン様とエヴァ様は初日からかなりの進化深化をしているようですね。
あの時代だったらもう結婚していても何らおかしくないのに弟を一途に守ってきたのに報われないエレンお姉様に涙涙…。
二幕での留学するビクターを思って歌う曲と最後に手を伸ばす姿にまた涙…。
そしてまさかエレン様があんなことになるなんて!
そして、アンリを蘇らせようとしたことが全ての諸悪の根源なのに、またしてもエレン様を蘇らせようとするビクターの学習しなさにイラッ!
その『死を受け容れられない』思考をなんとかしろよ!って襟首掴んでぶん殴ってやりたくなりましたよ。
エレン様が一度くらいビクターにビンタかましてたら、少しは変わっていたのかな…。
ビクターにはジャンヌがいるから、アンリとエレン様のロマンスでもあるのかと思っていたら、そんなことは全く無くて、ただただアンリとビクターがイチャイチャしてるだけでしたね(^_^;
二幕のエヴァ様登場は、まさに『スーパー朝夏まなとタイム』Again!
下衆くて怖くて、でもチャーミングなエヴァ様、カッコ可愛かった〜〜❤
そして、手下ーずやお店の女の子ちゃん達を侍らかすあたり、さすが侍らかし先輩!
とても楽しそうに侍らかしていらっしゃった(笑)
怪物に対してもカトリーヌに対しても、何なら旦那であるジャックに対しても基本的には変わらない態度なので、自分が一番な人なんだなぁと思いました。
カトリーヌに対するナイフの場面、痛い痛い痛い痛い!って思いながら観てたよ(^_^;
エヴァ様でてきた時に、あ、涙ほくろある!って思ったんだけど、あれ、いちいち描いているそうです(ってI THINKで言ってた)。
あのほくろがあるだけでチャーミング度が上がるね。
でも二幕はエヴァ様だったりエレン様であったりするから、描いたり消したりが大変そう。
次に観に行くのは19日のナビザホリ共同貸切の日なので、更に更に進化深化しているであろうまぁさまを観るのが楽しみです❤
花乃ちゃんの感想はまた後日〜。
今日はもう寝ます!
久々に日付が変わる前に寝られそうだ……。
疲れが溜まっていたせいか、発熱しました🤒
夕べからあまり体調は良くなかったのだけど、夕飯前に熱はかったら37.3℃ありました。
平熱が35.7〜9℃をウロウロしている私としては、高熱になるのかな。
風邪薬は飲んだので、あとは寝薬で明日の朝の回復を目指します…。
まぁさまのエレン様とエヴァ様は初日からかなりの進化深化をしているようですね。
あの時代だったらもう結婚していても何らおかしくないのに弟を一途に守ってきたのに報われないエレンお姉様に涙涙…。
二幕での留学するビクターを思って歌う曲と最後に手を伸ばす姿にまた涙…。
そしてまさかエレン様があんなことになるなんて!
そして、アンリを蘇らせようとしたことが全ての諸悪の根源なのに、またしてもエレン様を蘇らせようとするビクターの学習しなさにイラッ!
その『死を受け容れられない』思考をなんとかしろよ!って襟首掴んでぶん殴ってやりたくなりましたよ。
エレン様が一度くらいビクターにビンタかましてたら、少しは変わっていたのかな…。
ビクターにはジャンヌがいるから、アンリとエレン様のロマンスでもあるのかと思っていたら、そんなことは全く無くて、ただただアンリとビクターがイチャイチャしてるだけでしたね(^_^;
二幕のエヴァ様登場は、まさに『スーパー朝夏まなとタイム』Again!
下衆くて怖くて、でもチャーミングなエヴァ様、カッコ可愛かった〜〜❤
そして、手下ーずやお店の女の子ちゃん達を侍らかすあたり、さすが侍らかし先輩!
とても楽しそうに侍らかしていらっしゃった(笑)
怪物に対してもカトリーヌに対しても、何なら旦那であるジャックに対しても基本的には変わらない態度なので、自分が一番な人なんだなぁと思いました。
カトリーヌに対するナイフの場面、痛い痛い痛い痛い!って思いながら観てたよ(^_^;
エヴァ様でてきた時に、あ、涙ほくろある!って思ったんだけど、あれ、いちいち描いているそうです(ってI THINKで言ってた)。
あのほくろがあるだけでチャーミング度が上がるね。
でも二幕はエヴァ様だったりエレン様であったりするから、描いたり消したりが大変そう。
次に観に行くのは19日のナビザホリ共同貸切の日なので、更に更に進化深化しているであろうまぁさまを観るのが楽しみです❤
花乃ちゃんの感想はまた後日〜。
今日はもう寝ます!
久々に日付が変わる前に寝られそうだ……。
posted by KUMAMA at 23:29| レビューレポート
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2025年04月12日
『フランケンシュタイン』感想 その1
<<晴れ(21℃/11℃)>>
今日はまぁさまたち88期の初舞台記念日だったんですね。
おめでとうございます。
今でこそ(今でも)『宙組の太陽』と言われ、公演した俳優さんには「まぁちゃんはスゴイよ」と言われ、同い年さんには「オーラが凄い」と言われるまぁさまですが、88期の中では永遠の妹キャラ(期内最年少)なんですね~。
可愛いあすかちゃん。
可愛いまぁまもカッコいいまぁさまも頼れるまぁさまもどんなまぁさまでも大好きです。
宝塚に入ってくれてありがとうございます。
そして、初舞台からまぁさまを鍛えてくれた谷先生、ありがとうございます。
まぁさまのこと、見守っていてくださいね。
さて、『フランケンシュタイン』の感想です。
ネタバレありありなのでご注意ください。
この作品は一度見ただけでは理解が追い付かないなぁと。
有り体に言ってしまえば、救いが全くない!(^^;
そして、誰にも感情移入ができない!
だから理解が追い付かないともいう。
そもそもが諸悪の根源ビクターの性格がよくわからん。
いくら母親の死が受け入れられないからと言って、あぁはならんやろ?と思う。
ちょっと拗らせすぎだよな~。
アンリもね、流されやすい性格なのか?
ビクターの身代わりで処刑されるって言うのも、そこまでする?って思うし。
まぁさまがインスタライブで行間を読む舞台的なことを言っていたけれど、行間多すぎ問題。
演出家がどうとかではなく、そもそもの原作脚本が雑過ぎるよな~って思いました。
役者の力量に頼り過ぎよねって言う。
結構話の時間軸が飛びすぎなので、それもついていくのが大変な理由かもしれません。
かずっきーの怪物は凄かったね、動きが。
あれは体力いるわ。きっと全身あざだらけになっているんだろうな。
ホントに、生きている人ではないような動きをしていて、いい意味でキモチ悪かったです(^^;
ダブルでなかったら全日程やり切ることは出来ないだろうなと思いました。
怪物が話せるようになった経緯であったり、復讐を企てられる知能があった事であったりが闘技場の場面から繋がらないんだよねぇ。
エレンを罠に嵌めるために殺人現場に権利書なんかを置いておくって言う計画を立てられるような知恵があったのか!って思いながら観ていました。
怪物のことを「アンリ」と呼ぶビクターに「その名で呼ぶな、俺にその人物の記憶はない」って言っていたけれど、その時点では記憶がなくてもその後思い出し、アンリの知識で計画を立て実行したの?
ビクターを守るために身代わりになったアンリが、自分を怪物にしたビクターに復讐するの?
ビクターなら自分の死体を実験に使うだろうことは容易に想像できたはずなのに?
って考えちゃいました。
最後にビクターの名を呼ぶ声が『アンリ』だったんだよね~。
まぁ、結局のところ、『フランケンシュタイン』はビクターとアンリの周囲を巻き込んだドロドロとしたBLベースの痴話げんかなのかなって言う身もふたもない感想…(^^;
私としては、推しが出ていなかったらリピートはしないであろう作品ではありました。
観るの疲れる…。
まぁさまと花乃ちゃんの感想はまた明日~~。
今日はまぁさまたち88期の初舞台記念日だったんですね。
おめでとうございます。
今でこそ(今でも)『宙組の太陽』と言われ、公演した俳優さんには「まぁちゃんはスゴイよ」と言われ、同い年さんには「オーラが凄い」と言われるまぁさまですが、88期の中では永遠の妹キャラ(期内最年少)なんですね~。
可愛いあすかちゃん。
可愛いまぁまもカッコいいまぁさまも頼れるまぁさまもどんなまぁさまでも大好きです。
宝塚に入ってくれてありがとうございます。
そして、初舞台からまぁさまを鍛えてくれた谷先生、ありがとうございます。
まぁさまのこと、見守っていてくださいね。
さて、『フランケンシュタイン』の感想です。
ネタバレありありなのでご注意ください。
この作品は一度見ただけでは理解が追い付かないなぁと。
有り体に言ってしまえば、救いが全くない!(^^;
そして、誰にも感情移入ができない!
だから理解が追い付かないともいう。
そもそもが諸悪の根源ビクターの性格がよくわからん。
いくら母親の死が受け入れられないからと言って、あぁはならんやろ?と思う。
ちょっと拗らせすぎだよな~。
アンリもね、流されやすい性格なのか?
ビクターの身代わりで処刑されるって言うのも、そこまでする?って思うし。
まぁさまがインスタライブで行間を読む舞台的なことを言っていたけれど、行間多すぎ問題。
演出家がどうとかではなく、そもそもの原作脚本が雑過ぎるよな~って思いました。
役者の力量に頼り過ぎよねって言う。
結構話の時間軸が飛びすぎなので、それもついていくのが大変な理由かもしれません。
かずっきーの怪物は凄かったね、動きが。
あれは体力いるわ。きっと全身あざだらけになっているんだろうな。
ホントに、生きている人ではないような動きをしていて、いい意味でキモチ悪かったです(^^;
ダブルでなかったら全日程やり切ることは出来ないだろうなと思いました。
怪物が話せるようになった経緯であったり、復讐を企てられる知能があった事であったりが闘技場の場面から繋がらないんだよねぇ。
エレンを罠に嵌めるために殺人現場に権利書なんかを置いておくって言う計画を立てられるような知恵があったのか!って思いながら観ていました。
怪物のことを「アンリ」と呼ぶビクターに「その名で呼ぶな、俺にその人物の記憶はない」って言っていたけれど、その時点では記憶がなくてもその後思い出し、アンリの知識で計画を立て実行したの?
ビクターを守るために身代わりになったアンリが、自分を怪物にしたビクターに復讐するの?
ビクターなら自分の死体を実験に使うだろうことは容易に想像できたはずなのに?
って考えちゃいました。
最後にビクターの名を呼ぶ声が『アンリ』だったんだよね~。
まぁ、結局のところ、『フランケンシュタイン』はビクターとアンリの周囲を巻き込んだドロドロとしたBLベースの痴話げんかなのかなって言う身もふたもない感想…(^^;
私としては、推しが出ていなかったらリピートはしないであろう作品ではありました。
観るの疲れる…。
まぁさまと花乃ちゃんの感想はまた明日~~。
posted by KUMAMA at 23:59| レビューレポート
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