何故か右腕がしびれているkumamaでございます。
本日、『エリザベート』のプラみちゃん貸切行ってきたのですが、2幕の途中から右腕しびれはじめまして、力は入るからオペラ持つのも荷物持つのも問題ないんだけど、拍手するのはちょっと疲れちゃったりしたわけです。
一体全体、このしびれは何なんでしょうね?
寝たら直るかなぁ。
プラみちゃん貸切のあやちゃんシシィ、初日の時と全然違ってもの凄く良かった!
初日がダメだったというわけではなく、めっちゃ進化していた、という事です。
一幕の子供時代も可愛かったし『パパみたいに』もちゃんと子供だったし、『私だけに』も力強くめっちゃバイタリティあるシシィでよかったし、高音も素晴らしかった。
鏡の間のシシィは輝いてたよね~~。
初日から絶品だった二幕の嘆きのシシィは、そりゃもう絶品・極って感じ。
病院慰問のところやルドルフの棺にすがるところなんて、涙無くして見られませんでした。
初めましての芳雄さんトートはめっちゃ強々なトートでした。
いやぁ、あのトートとシシィの『私が踊るとき』は火花散ってたよね。
いいもん見せてもらいましたって感じだけど、その場には居合わせたくないなって思いました(^^;
侍女とか護衛とか、おつきの人が間違ってあの場に居合わせたとして、トートは見えなくてもなんかおっそろしい空気感が漂ってるぞ~って震えあがりそうです(笑)
最後、トートにキスして事切れたシシィを壁(でいいの?)に寄りかからせてその横に立ったトートが愕然とした表情をしていたのが新解釈だなぁって思いました。
トート、「生きたお前に愛されたい」って言っていたもんね。
自分とキスしたものは息絶えるってうっかり忘れてたのかな。
カテコでは貸切公演なのであやちゃんと芳雄さんのご挨拶があったのだけど、この二人並んで話すと夫婦漫才か?ってなる(笑)
あやちゃん主演の時のe+貸切がプラみちゃん貸切になるって言うのが、最後まで「納得いってない」ってぼやいてましたね~芳雄さん。
普段のカテコ(ご挨拶)の時は後ろに下がるのにラウシャー大司教とグリュンネ伯爵にドレスの裾持ってもらっているのに、芳雄さんに「(一緒になるの)あと5回」って言われた時のあやちゃんってばスススススーって後ろに下がりながらびっくりしていたのが面白かったです。
それにしても、あやちゃんはほんっとにプラみちゃんが好きね。
インスタにもたくさん写真上げてる(笑)
https://www.instagram.com/p/DQ9YgjlgUIB/?img_index=1
という事で、私も今日撮ったプラみちゃん上げときます。
エリザのARフォトフレーム使ってリドとセーヌを撮ってみたけれど、なんかうまくいかなかった…。
